柴田善臣騎手、九年九か月ぶりに地方競馬場へ登場し、無事に交流重賞競走で勝ち星を挙げる。
やはり今年も重賞を勝った。三年連続の重賞制覇である。夏には55歳を迎える中央競馬界現役最年長騎手の柴田善臣騎手(東/フリー)だが、その腕前は色あせるどころか、充実一途の道を辿っている。 柴田善、大井に立つ。 2021年4…
やはり今年も重賞を勝った。三年連続の重賞制覇である。夏には55歳を迎える中央競馬界現役最年長騎手の柴田善臣騎手(東/フリー)だが、その腕前は色あせるどころか、充実一途の道を辿っている。 柴田善、大井に立つ。 2021年4…
一時は2021年度の勝率が一割台に届くという、全盛期の再来を想起させる程の成績で春爛漫を迎えたJRA最高齢騎手の柴田善臣氏(54歳/東/フリー)であったが、通算2301勝目を記録して以降、流石にやや数字的な勢いには陰りが…
中央競馬史上6人目となる通算2300勝到達の美酒に悪酔いすることなく、淡々と騎乗を続けるJRA最高齢騎手の柴田善臣氏(54歳/東/フリー)。翌週の2021年3月20日も、中山競馬場で鞭を振るい、また勝った。これで本年7勝…
春らしい荒天のもと、全馬が不良馬場を一心不乱に駆け抜けた昨日から一転、雲一つない青空に恵まれた2021年3月14日の中山競馬場は、しかし、名残り惜しいとばかりに暴風が吹き荒れていた。馬場は不良から重へと、申し訳程度の回復…
2020年3月13日。中山競馬場は早朝から雨が降り続き、気温も急降下。第1競走から不良馬場での開催となった。御年54歳の柴田善臣騎手(東/フリー)は、三寒四温よろしく激変する気候にも、長い騎手生活の経験を活かして全く動じ…
現在のところ御年54歳だが、今年はGOGOランプ眩しき満年齢に届くこととなるであろう、孤高の古豪・柴田善臣騎手(東/フリー)。去年から今年にかけて、相次ぐ負傷に悩まされるも、全て復帰時の初週に勝ち星を挙げることで、復活と…
体は満身創痍でも、心と技はまだまだ一級品だ。2021年2月21日、阪神競馬のメインレースにおいて、中央競馬界の現役最高齢騎手である柴田善臣氏(54歳/東/フリー)が、本年の3勝目を挙げたのである。 怪我につぐ怪我、しかし…
複雑骨折から重賞戦で復帰し、その翌日にはお手馬で勝利を挙げた、JRA最年長ジョッキーである柴田善臣騎手(54歳/フリー/東)。翌週の土日でも当然の如く複数の乗鞍に恵まれ、その内の1つはまたも重賞戦であった。 昭和時代を彷…
昨年一月末に音信不通となった後、十二月初に突然の復帰を果たした、元・最年少女子レーサーの白石有美選手(22歳/163cm/東京/118期)。復帰後は年が明けた現在に至っても舟券に絡んだレースが一つもないという、まことに遺…
年を取ると怪我の治りが遅いとよく言われるが、JRA最年長騎手の柴田善臣氏(54歳/東/フリー)にも当て嵌まっていたのかといえば、甚だ疑問である。そう思わせる程に早期の復帰戦をこなした同騎手は、翌日には難なく勝ち星まで挙げ…