絶好調の柴田善臣騎手、昨年の勝利度数を今年は一月で達成。
日本競馬界最高齢騎手の柴田善臣氏(59歳/東/フリー)が、先週はやくも今年の2勝目を挙げたばかりなのに、また勝った。負傷明けであった昨年と2022年に記録した、氏のワースト記録である年間3勝に、今年は残り11か月を残して…
日本競馬界最高齢騎手の柴田善臣氏(59歳/東/フリー)が、先週はやくも今年の2勝目を挙げたばかりなのに、また勝った。負傷明けであった昨年と2022年に記録した、氏のワースト記録である年間3勝に、今年は残り11か月を残して…
昨年秋の復帰以降、乗鞍は少ないものの確かな存在感を示し、決して上位人気とはいえない馬を駆って既に今年の初勝利も挙げている柴田善臣騎手(59歳・東・フリー)が、また勝った。隔週での、そして前回勝ち星を手にしてから僅か四鞍目…
十二年に一度の午年がやってきた。年男となるJRA最高齢騎手の柴田善臣氏(59歳/東/フリー)は年甲斐にもなく、若しくは年相応に元気いっぱいである。昨年は一年のほぼ三分の二を加療の為に棒に振り、一月は馬に乗るどころか日常生…
海外から極東の島国へホースマンが一堂に集う、とは名ばかりのジャパンカップ。その開催週、2025年11月29日、30日の月末に、JRA最高齢騎手の柴田善臣氏(59歳/東/フリー)が連日の勝利を挙げ、その衰えぬ手腕を関係者の…
左肩の治療に専念する為、昨冬より今夏まで全休していたJRA最年長騎手の柴田善臣氏(59才/東/フリー)が、本年9月より復帰し、月を跨ぐことなく無事に2025年の初白星を手にした。復帰後僅か10鞍目での勝利であり、今のとこ…
ボートレースに限らず、人々の思惑や信念、情熱が交錯する現場にあっては、望む望まれぬに拘らず、時として天啓、ないしは天罰であるかのような、奇跡的事象が生じることがある。 肩書も戻ったし、生存も叶ったし。 生田選手の引退によ…
昨年の春以来謎の休場を続けていた、元最年少女子レーサー生田波美音選手(22歳/東京/B2)が引退した。前月に復帰戦の斡旋が公開され、それが削除されてから程なくしての出来事であった。 下衆な勘繰り休むのがマシ。 果たしてい…
老いてますます盛ん、並み居る後輩たちの引退を見届けつつ、柴田善臣騎手(58歳/東/フリー)は10月初旬以降コンスタントに騎乗を続けている。先週に限らず、勝利時の新聞記事ばかりが目立つが、老いて記録男となった氏は、もはやそ…
菊花賞に狂暴な愛馬と臨み残念無念の大惨敗を喫してしまった、中央競馬界最高齢騎手の柴田善臣氏(58歳/東/フリー)。初の右回り、初の都会的かつ大規模な観客数、初の四角二回通過、という処女膜三枚重ねに対し、3歳秋、人間でいえ…
巴里五輪と共に夏休みを満喫した筈の中央競馬最高齢騎手、柴田善臣氏(58歳/東/フリー)だったが、復帰後ひと月程たった2024年9月14日、今度はレース中の怪我で休養を余儀なくされてしまった。骨がどうにかなるような大事では…