【2019年】第80回優駿牝馬【厩舎コメントはこれ】


明日、2019年5月19日には、牝馬クラシックの二冠目にして、現時点で最も長距離適性のある牝馬を決めるレースである、オークスこと優駿牝馬が開催される。これより長い距離を走る牝馬限定G1は存在しない。

一冠目の桜花賞を制した馬が同距離での連勝を狙ってNHKマイルカップへと駒を進めた為、いささか興が殺がれる面もあろうが、日刊競馬、勝馬、優馬の三紙に掲載された厩舎情報をまとめたので、勝者の予想にあたってご参考にされたい。

一枠1番:ジョディー(武藤雅・東)

戸田師=「前走はしぶとさを見せたし、あれなら距離の心配はないはず。対応できそう。大丈夫だと思うんだ。この中間も順調だし今回も力は出せるね。できれば逃げがベストなので他馬の出方は鍵だが、自分のリズムで運べさえすれば控えてもOK。渋太いよ。左回りの方が走りがスムーズで最後の踏ん張りも違うからね。渋太さを生かしたいね。」

<のじ山の雑感>とにかく「渋太い」らしい。そこだけが頼みだという切なる祈念を感じる。距離について、「心配はないはず。対応できそう。大丈夫だと思うんだ。」という謎のたたみ掛けが、逆に距離への不安を浮き彫りにさせている。前走は2000mのG2を単騎の逃げに持ち込んで3着となったら、もう400m延びれば明らかに惨敗となるような気勢であった。しかし、「逃げがベスト」の馬が最内枠を掴み取ったのだから、もし「自分のリズムで運べさえすれば」ひょっとするかもしれない。

一枠2番:クロノジェネシス(北村友一・西)

斉藤崇師=「桜花賞は向正面で2回ほどぶつけられ、直線では外から押さえ込まれた。体が大きくない分、よけいに響いたね。それでもスッと折り合って走っていましたから、距離が延びても大丈夫だと思いますよ。東京2400mは合っていそうだし、体調はいい。ここは改めて。力を出し切っていい結果を期待しています。」

<のじ山の雑感>桜花賞の3着馬である。「直線では外から押さえ込まれた」とブーたれるが、小柄ながらもその相手を弾き飛ばして進路を確保しているあたりは流石である。「距離が延びても大丈夫」、「東京2400mは合っていそう」、「体調はいい」くれば、陣営の期待も大きかろう。「ここは改めて」「いい結果を」とは、少なくとも一冠目の3着よりは上回って然るべき、という意味か。桜花賞で完敗した相手が不在となれば、二冠目に最も近いのはこの馬かもしれない。

二枠3番:コントラチェック(レーンダミアン・東)

津曲助手=「前走はスピードと能力の違いで押し切り、時計の速さ含め圧巻の内容。姉はオークスで3着。この馬も折り合いは以前より良くなっているし、距離にも十分対応の感触ある。克服できると思います。スピードも持続できるので東京での走りを見てみたかった馬。今までの競馬からまだ奥があると思うし、高いポテンシャルからここも遜色ない。見劣りしないよ。好レースに持ち込めるでしょう。楽しみだね。」

<のじ山の雑感>前走は中山のG3を逃げ切り勝ち。最後は追いもせず、後続を全く寄せ付けない完勝であった。今回は逃げたい馬が最内枠に陣取っているが、「スピードと能力の違い」で競り落とす姿を見られるかもしれない。「まだ奥がある」というから空恐ろしい。「楽しみだね。」とは、挑戦者にして随分と余裕のある物言いである。

二枠4番:シェーングランツ(武豊・東)

津曲助手=「3戦続けて阪神が続いたけど、今回は長距離輸送のない東京。ジョッキーは早くからこのレースを意識していたようです。前走後、減っていた馬体は回復したし、これまでの競馬から距離延長は好材料。アルテミスステークスがいい決め手を見せて強い内容だったように、東京替わりは歓迎だね。決め手を発揮すれば好勝負になるはず。巻き返し期待。変わり身を。」

<のじ山の雑感>桜花賞は六番人気に支持されるも、10kg減となった馬体が響いたか9着。しかし今回に関しては、平成の天才騎手が期待をかけており、「距離延長は好材料」で、2歳時に重賞を勝っている東京コースともなれば、「巻き返し」となる可能性は高かろう。ちなみに、桜花賞前夜にも、巻き返しがあるかもしれない、とは書かせていただいたのだが…。

三枠5番:エールヴォア(松山弘平・西)

橋口慎師=「桜花賞はスタートでトモを滑らせて後方から。あの位置取りになったときには惨敗を覚悟した。流れもスローペースで不向きだったが、直線はいい伸び脚。よく追い上げたと思う。心肺能力が高くて持久力のある馬。それを生かすレースをさせたい。2400mならある程度の位置で競馬できるし、体調もいいので楽しみにしている。」

<のじ山の雑感>桜花賞は八番人気。後方から追い込んで上がり3ハロン32秒9という末脚を披露し、7着にまで漕ぎ着けた。これは3着馬と同じタイムである。位置取りが位置取りならば馬券圏内もあり得た。「心肺能力が高くて持久力がある」らしいから、今度後手を踏まなければ上位は確実か。しかし、桜花賞前夜の厩舎コメントでも「スタートが速くない」と弱点について明言し、さらには今回のコメントと同様に「よく」頑張ったというような褒め言葉まで述べている。前半部分がほぼ同じなのだ。結局そのあたりの進歩は無さそうで、今回の結果も同じようなものになりそうである。

三枠6番:アクアミラビリス(藤岡佑介・西)

吉村師=「2週間ほど放牧に出して、グリーンウッドから5月1日に帰厩。馬体は回復。その後もここまで順調に来れた。カイ食いも前回よりいいよ。桜花賞は馬込みで窮屈になったし、折り合いにも苦労して不完全燃焼。今回は東京2400mだから、終い勝負に徹して一発を狙うレースになりそう。良さを出せればね。」

<のじ山の雑感>桜花賞では五番人気から13着と、ファンの期待を大きく裏切った。馬体重はデビュー後もっとも軽く、道中には斜行の不利も受けており、心身ともに困憊してたどり着いたゴール板だとすれば、仕方がない結果と思われる。「馬体は回復」、「カイ食いも前回よりいい」とのことだから、馬の方としては放牧を挟んで心機一転、仕切りなおしといったところだろうか。しかし、「今回は東京2400mだから、終い勝負に徹して一発を狙う」という発言から察するに、距離不安が甚だしい。とにかく道中はスタミナを消耗させないように後方で楽をさせ、最後の直線に賭ける、ということだろう。「良さが出せればね。」とは、やや投げやりにも思える。

四枠7番:シャドウディーヴァ(岩田康誠・東)

斎藤誠師=「(前走では)直線最内を突いて、捌くのに苦労はしましたが、出走権を確保できたのは良かった。牝馬にしては使い込んでいいタイプ。体つき良化したし、鞍上も調子の良さを感じてくれたよう。テンションの上がる馬ではなく、意識的に長めを使ってきたので距離延長はOK。ここでも期待十分。」

相田助手=「控えることなくビシビシ追えているし、最終追い切りに乗った鞍上も、かなりいい手応えを掴んでくれた。距離が延びた方が馬のリズムでいい位置を取れると思う。楽しみだね。」

<のじ山の雑感>東京のG2、2000mで逃げ残りを狙う馬の内側を掬い上げるという、失敗すれば非難を浴びること必定の選択肢を選び、見事に差し伸びた。外を追い込んできた1着馬とはハナ差の2着であり、ゴール板の位置があと数cmズレていれば重賞勝ちとなった筈である。「意識的に長めを使ってきた」甲斐があり、「距離が延びた方が」「いい位置を取れる」とのことだから、「期待十分」、「楽しみだね」と陣営が沸き立つのも当然だろう。実績ある桜花賞組を、距離適性で追い落とすか。

四枠8番:ダノンファンタジー(川田将雅・西)

猿橋助手=「この中間は落ち着きがあるしいい雰囲気で調整ができています。申し分のない状態。追い切りに跨った川田騎手も、好感触を掴んだ様子。距離に関しては何とも言えないが、2400mに延びるので折り合いに課題を残します。例年桜花賞組は能力でこなしている。今の時期ならうまく折り合って運べれば能力でカバーができないかと思っています。」

<のじ山の雑感>2歳女王に立ちはだかる距離の壁。「何とも言えない」とごまかした舌の根も乾かぬうちに「折り合いに課題を残します。」と言ってのけるのだから、相当まずいのではないか。「例年桜花賞組は能力でこなしている。」と他馬を巻き込んで擁護に走るが、その桜花賞でも4着に過ぎず、決して一番の能力者ではない。自分より先着した二頭が2400mを適距離と認識していれば、もはや太刀打ちできないのである。

五枠9番:ウインゼノビア(松岡正海・東)

青木師=「1度使ったことで状態は良くなってきた。1週前にしっかりやったので、直前は状態を確かめる程度で十分。距離は少し長いと思うが、スタートは速いし折り合いもつくので、持ち味を生かしてチャレンジャーの気持ちで頑張ってほしい。一発狙っていきたいですね。」

小川助手=「前走後、着実に体調が上向いているのは何より。良い形で向かえるよ。高速馬場や距離など課題もあるけど、立ち回りの巧さは多頭数では強み。見せ場以上も期待したいね。」

<のじ山の雑感>「状態は良くなってきた。」「体調が上向いている」という発言群から、決して完全復調ではなく、その途上にあるということが見て取れる。さらに、「距離は少し長い」というから期待薄だ。それでも「立ち回りの巧さは多頭数では強み」と長所をほじくり出してきたが、広い東京コースでは、小手先の器用さの優劣がそれほど大きな決め手とはならない。「見せ場以上も期待したい」というが、見せ場程度が関の山だろう。

五枠10番:カレンブーケドール(津村明秀・東)

国枝師=「(前走は)出遅れたが巧く位置を取りに行けた。鞍上の好判断だったね。その後は在厩して調整したが、中2週でも変わりなく順調。併せ馬で楽に動いていたし、反動なし。体質弱かった2歳時を考えれば大きな進歩。距離延長は多少微妙だが、道中の負担少なかったクイーンカップのような競馬ができれば克服可能では。ある程度前々でロスなく進められれば、こなせると思う。距離が延びた方が競馬もしやすそう。桜花賞組とも大きな力差はないと思う。」

<のじ山の雑感>前走は牝馬限定のオープン特別、1800m戦。後方からのレースとなったが、東京コースの3コーナー手前からするすると上位に迫り、直線では先頭。そのままギリギリ振り切って勝利を掴み取った。「距離延長は多少微妙」というのは取り繕った表現で、実際のところはかなり難しいのではないか。というのも、「道中の負担少なかったクイーンカップ」は4着だったが、今回と同じ東京コースとはいえ、その距離は1600mに過ぎないである。何をもって「克服可能では。」と思えるのかが素人にはさっぱり分からないのだ。「距離が延びた方が競馬もしやすそう」とは、好判断が冴える騎手に向けた言葉なのではないか、と邪推してしまうほどに無根拠な発言である。「桜花賞組とも大きな力差はない」ということは、小さな力差は厳然と存在する、ということで、どうにもこうにも出番はなさそうだ。

六枠11番:シゲルピンクダイヤ(和田竜二・西)

渡辺師=「最終追い切りは予定より少し速くなったが、無理はしていないし時間帯を考えれば時計も優秀。折り合いがつくから距離はもつと思うし、心配はしていません。直線の長い東京コースも好材料。あとは返し馬の後にイレ込むのでメンコを二重にしたりと対策は練っています。当日の落ち着きしだい。鍵になりますね。」

<のじ山の雑感>桜花賞における最先着馬である。覇者が出走しない以上、本馬が桜花賞組の棟梁といえよう。つまり、今世代のクラシックで最も速い馬が本馬だということであり、それが「距離はもつと思うし、心配はしていません」とのことだから、自ずと期待は高まる。しかし、「返し馬の後にイレ込む」という話は、桜花賞前夜には語られなかった。右にモタれる面に加わった新しい癖だろうか。せっかく左回りになって右へ張ることがそれほど問題ではなくなるというのに、一難去ってまた一難である。本馬を買えるかどうかは、発売締切直前まで分からない。気配に注目だ。

六枠12番:ウィクトーリア(戸崎圭太・東)

小島茂師=「前走は逃げる形を想定していたので驚いたが、直線では良い脚を使って伸びてくれたね。鞍上がうまく対応してくれました。距離は正直やってみないと分からない、未知数だが2000mをこなして重賞V、OKでしょう。ここでも戦える余地は十分あると思う。」

<のじ山の雑感>前走は東京2000mのG2。18頭立ての12番手から追い込んで1着となった。定石通りに外を伸びたが、当初は「逃げる形を想定していた」のであれば、「鞍上がうまく対応してくれ」たと褒めそやすのも納得がいく。しかし、逃げる予定であったのが後方となったとなれば、本来であれば騎手は怒られて然るべきでもある。結果的に勝てたからといって、浮かれ過ぎなようにも感じる。「距離は正直やってみないと分からない」ということは、現状の感触としては決して宜しくないということである。しかしそれを、「2000mをこなして重賞V、OKでしょう」と楽観的に覆してしまうあたりにも、勝利の美酒に悪酔いしている様が伺える。由緒あるクラシックG1、そう甘くはないのではないか。

七枠13番:ラヴズオンリーユー(デムーロミルコ・西)

安藤助手=「前走は明らかに乗り込み不足であの勝ちっぷりだから、能力の高さを感じた。カイ食いがいい方ではないので、金曜に輸送していろいろと対策を立てて臨むが、初めての長距離輸送。自身との戦いになる。当日落ち着きさえあれば楽しみ。」

<のじ山の雑感>「明らかに乗り込み不足」だった前走は牝馬限定のオープン特別。三馬身差の圧勝であった。これで三戦全勝。無敗でのオークス制覇を狙う。陣営が危惧する最大の難点は、「初めての長距離輸送」とのことで、こればかりは未知数だ。しかし、「自身との戦い」ということは、これさえ克服すれば、他馬など全く敵ではないという意味でもある。桜花賞組など気にするほどではない、ということだろうが、本馬はこれまで重賞戦線に一切顔を出していないのである。力関係を弁えないその自信に、やや溺れすぎではないか。いずれにせよ、まずはパドックの気配に注目だ。

七枠14番:フェアリーポルカ(幸英明・西)

菊本助手=「前走は大外枠がこたえたが、いったん先頭に立つなど見せ場を作ってくれた。距離はこなせると思うし、コントロールも利く。いいレースを。」

西村師=「前走は大外枠でレースの組み立てが難しくなってしまった。それでも見せ場は作ったようにやはり力があるね。距離延長は良いので、早めに動く形で差のない競馬をしたい。」

<のじ山の雑感>東京芝2000mの大外枠は、中央競馬全場において最も不利を被るスタート地点といっても過言ではない。本馬はそこから0.1秒差の5着をもぎ取った。「力がある」ことは証された。「距離延長は良い」ということで期待は高まるが、相手関係についてのコメントが鳴りを潜めていることには不安を感じさせる。「早めに動く形で差のない競馬をしたい」ということは、真正面から普通に戦ったら、差のある競馬になってしまう、ということだろう。

七枠15番:ノーワン(坂井瑠星・西)

笹田師=「前走はマイルでの上がりの勝負になってしまいこの馬には分が悪かった。中間は距離を考え、長く脚が使えるように息が続くような調整をして、予定通りに来れた。血統的にもこなせると思うよ。東京コースも一度経験をしているので心配ない。ある程度の位置で流れに乗りたいね。」

<のじ山の雑感>前走は桜花賞。「上がりの勝負になってしまいこの馬には分が悪かった」と一丁前に分析するが、十二番人気での11着という、予想を裏切らない無難な結果である。もとからさほど期待されてはいないのであった。「長く脚が使えるように息が続くような調整」というものがどの程度の効力を発揮するのかが不明瞭だが、「血統的にもこなせると思うよ。」と投げやりに付け足すあたり、なんとなく信用が置けないのである。だいたいが、桜花賞前夜に、「1400mの方が切れる脚を使えるのかもしれない」とまで言われていた馬が、その倍近い距離で活躍できるのだろうか。

八枠16番:ビーチサンバ(福永祐一・西)

友道師=「短期放牧を挟んでここへ。先週しっかり負荷をかけた。本格化は秋かなと思っていたが、使うごとに良くなってきた。堅実だし、今の状態なら楽しみ。」

大江助手=「以前は食いが細くて体も減りやすかったんですが、ここにきて内面からシッカリとしてきた感じです。左回りは加速やコーナリングがスムーズ。直線で弾けて欲しいですね。」

<のじ山の雑感>調教師と助手でコメントの住み分けが出来ており、情報量が頼もしい。桜花賞の5着馬でありながら、「本格化は秋かなと思っていた」というから、陣営の期待と秘められたポテンシャルは相当に高いようだ。それが「使うごとに良くなってきた」から、「今の状態なら楽しみ」なのだという。「左回りは加速やコーナリングがスムーズ」だともいうから、距離に関するコメントが一切ないものの、今回も侮れないだろう。

八枠17番:メイショウショウブ(池添謙一・西)

池添兼師=「追い切りは少し時計のかかる馬場でも余裕残しでいい時計が出たし、状態はいい。恐らく今回も前で運ぶことになるだろうが、どこまで踏ん張れるか…になるね。うまく乗ってジワッと行かせれば折り合いはつくしこの距離でもこなせると思っている。チャンスがあるのでは。」

<のじ山の雑感>前走は中山1600mのG2で、2、3番手で先行して2着に粘りこんだ。「今回も前で運ぶ」のはいいとして、「どこまで踏ん張れるか…」という歯切れの悪い物言いから、距離不安は非常に大きいことがわかる。「うまく乗ってジワッと行かせれば折り合いはつく」というが、外枠を引いてしまったため、先手を取るためには1コーナーを迎える前に追い上げて行かなければならない。「ジワッ」は難しいだろう。万事休すか。

八枠18番:フィリアプーラ(丸山元気・東)

菊沢師=「前走は流れ不向きだったが、馬群を突いたらバランスも崩していた。冬毛が抜けて桜花賞の時より毛ヅヤと体は見栄え良くなったし、先週よりも体に柔らか味が出たし、息づかいも良かったよ。急かすとダメなので、距離延長は大いにプラス。血統からも好材料。最終追いは前に目標を置いて追走併入。リラックスしていたし良い反応だった。リズム良く走れれば。何とか好レースを。」

<のじ山の雑感>前走桜花賞は十三番人気からの15着。全くいいところがなかった。「毛ヅヤと体は見栄え良くなったし、」「柔らか味が出たし、息づかいも良」くなった上、「距離延長は大いにプラス」とのことなので、巻き返しがあるかもしれない。「何とか好レースを。」という陣営の祈りが通ずるか。


労働階級からの解放を志し、収入のアテもないのに突然脱サラ。後先考えないその姿勢に後悔しきり。

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