伊藤園新俳句大賞、を読む②の二

<<<<伊藤園新俳句大賞、を読む②の一 より> 【承】帰り道 肩を叩いた うろこ雲 酷い痘痕面の少女は、その成長過程において完膚なきまで親の仕事に振り回されていた。会議の資料を作るとかで自宅へと大量の紙束を持ち帰った肉親…

伊藤園新俳句大賞、を読む②の一

日本人のソウルドリンクとして確固たる地位を築かれて久しい緑茶飲料。なかでもラベルに、日本語感覚の魂を凝縮した存在である俳句を掲載して販売するという、他ブランドにはない絶大な魅力を誇っている伊藤園の「お~いお茶」については…

伊藤園新俳句大賞、を読む①

手軽に緑茶を楽しませてくれる画期的な清涼飲料水、伊藤園の「お~いお茶」。何しろ茶葉も急須も、お湯すら要らないのだから、もはやカップヌードル顔負けの存在であり、我々が現代社会の忙しい日々を日本文化と共に駆けていくにあたって…

柴田善臣騎手、本年初の月間3勝目

2020年5月30日、緊急事態宣言が明けてから初めての開催を迎えた東京競馬場。その第8R一般競走(ダ2100m/4歳上1勝クラス)で、かつて中央競馬無観客競馬史上初のメインレース(東)を制した男、柴田善臣騎手(53歳/東…

古豪奮戦!柴田善臣騎手、毎週勝利。

先週、ようやっと二か月ぶりの勝ち星を挙げることが出来た、JRA最年長騎手の柴田善臣氏(53歳/東/フリー)だが、次の一勝はなかなかに早めであった。 2020年5月17日、五月晴れの東京競馬場で開催された3歳未勝利戦(第2…

柴田善臣騎手、無観客競馬についてコメント

戦後初の無観客開催に踏み切った日本競馬界。前日の記事で実際に無観客レースを体験した騎手たちのコメントを考察してみたが、中央競馬における孤高の現役最高齢騎手、柴田善臣氏(53歳/東/フリー)のコメントは、各種報道機関に取り…

生田波美音選手、節間で2勝

完全に何かを掴んだようだ。昨年の大晦日にプロ初勝利の水神祭を挙げ、つい先日に今年の初白星を手にしたばかりの生田波美音選手(17歳/B2/東京)が、節間最終日となる本日、またもや勝利をもぎ取って開催を締めくくったのである。…