休場中の無勝横綱・白石有美選手、またも斡旋取消
もしかすると重度の五月病か。デビュー以来まったく勝ち星を挙げずにひたすら後塵を拝し続け、女子選手の連敗記録を更新した白石有美選手(20歳/東京/118期)は、本年5月中旬以降、一切レースに顔を出さない日々を過ごしている。…
もしかすると重度の五月病か。デビュー以来まったく勝ち星を挙げずにひたすら後塵を拝し続け、女子選手の連敗記録を更新した白石有美選手(20歳/東京/118期)は、本年5月中旬以降、一切レースに顔を出さない日々を過ごしている。…
2019年5月17日を最後に、ボートレースへの出走参加を見送り続けている連敗女王、白石有美選手(B2/118期/東京/20歳)。下に掲げたとおり、頭髪を桃色に染めたこと以外には全くもって公の消息が絶たれていたが、この度、…
中央競馬のG1戦線は一息ついたが、南関東はまだまだ終わらない。2019年6月26日には、古馬の上半期ダート王決定戦、その名も帝王賞が大井競馬場で施行された。 ゴールドドリームとルメールが不在、でも 前走の勝者にして前年の…
上半期芝G1戦線の総決算にして、ファン感謝祭の側面も併せ持つ西の大祭典、宝塚記念が無事に終了した。二年前のクラシックを分け合った三傑やその前年のダービー馬など、出走12頭のうちG1ホルダーが半数を占めるという好カードのな…
2019年6月18日より、ボートレース福岡では「九州プロレス杯」と題した一般戦が開催されていた。前節で転覆とフライングを同日にぶちかますという御転婆ぶりを見せ付けていた最年少選手、生田波美音氏(16歳/B2/124期/東…
ファン投票で出走馬を決めようという、雑草の夢が詰まった春のグランプリ企画も今回で60周年となる。2019年6月23日の本開催をもって本年上半期のG1戦線が終了し、人馬共に煮崩れてしまいそうな猛暑へと突入することとなるのだ…
パチンコパチスロ店の経営者やホール管理者向けの、ちょっとしたセミナーの開催が迫っている。数ヶ月前から以下のような看板で聴講者を集めようとしているが、集客状況は如何ほどだろうか。 セミナーセミナー、って、そんなにボロいのか…
2019年6月15日の競馬開催は異例の小頭数となった。エサにクスリが混入した可能性があるとして、主催者側が当該飼料の食事をとった全馬を競走除外としたためである。 今週の中央競馬の競走除外について(JRA公式) これにより…
2019年6月12日開催分の川崎競馬において、発馬機を蹴破ってフライングする馬が二頭も現れた。第7Rのミッキースプリング(牡5/C1)と、第10Rのドリームメダリスト(牝4/B2)である。 多くのパチンカーが羨む程に開き…
まさに踏んだりけったりの一日であった。ボートレース鳴門で行われていた4日間の短期決戦、日本トーター杯は2019年6月8日、つつがなくその幕を下ろしたものの、デビュー以来二節目の参戦となった生田波美音選手(16歳/東京/1…