夏の終わりに向けて絶好調!?柴田善臣騎手が単勝万馬券を配当させる。
近年で一番の猛暑となった今季だが、老体で鞭打つ生き字引、柴田善臣騎手(57歳/東/フリー)は、勝ち鬨こそ7月16日以来あげていないものの、無事是名人とばかり淡々と騎乗を続けている。もっとも、8月の乗り鞍は月数と同じ僅か八…
近年で一番の猛暑となった今季だが、老体で鞭打つ生き字引、柴田善臣騎手(57歳/東/フリー)は、勝ち鬨こそ7月16日以来あげていないものの、無事是名人とばかり淡々と騎乗を続けている。もっとも、8月の乗り鞍は月数と同じ僅か八…
猛暑である。酷暑でもある。心が、体が水を求めてやまぬなか、絶対に飲みたくない水といえば、東京都23区内を流れる河川のそれであるがしかし、忌み嫌われがちな都会の生水を好いてやまぬ若き乙女もいる。このほど誕生日を迎え25歳と…
昨年春の復帰以降、乗鞍こそ少なめながら、堅実な騎乗を続け、偉大なる先輩が保持していたJRA最年長勝利記録を更新し、尚も前人未踏の領域を突き進んでいる、中央競馬界最高齢騎手の柴田善臣氏(56歳/東/フリー)。低調な騎乗数ゆ…
デビューから早七年。アイドルグループの嵐に会う為、という17歳女子らしい若さと幼さとお花畑間隔を脳髄から溢れさせてボートレース界に飛び込んできた無知かつ無垢な少女、白石有美選手(現24歳/B2/118期/東京)が、なんと…
押しも押されもせぬ令和の最年長ジョッキー、柴田善臣氏(56歳/東/フリー)であるが、昨年の年間勝利度数に並ぶ勝ち星を今年は三月までに挙げたものの、四月は24回レースに顔を出して勝つことなく終わった。その間、重賞での3着入…
正に箸にも棒にも掛からぬレーサー人生を、水上ながら地で突き進んでいた白石有美選手(24歳/B2/東京/118期)が、徐々にではあるが真っ当なボートレーサーとして一本立ちしつつある気配の片鱗が感じられる旨は、既に書いた。 …
人体の不思議、という程の話でもないが、成人を迎えても肉体の成長を続ける人物はよく見られる。かたや、高校入学時にピタッと図ったかのように169.9cmで身長の伸びが止まってしまう男子もいれば、この選手のように16歳でデビュ…
2023年3月26日の当ブログ記事、「不良馬場と接触不利、それでも柴田善臣騎手が今年三勝目を挙げる。」につきまして、一部、事実と異なる文言を記載してしまったことにつきまして、慎んでお詫び申し上げます。 上掲の記事中ほどの…
毎年のことながら、桜の開花直後から関東地方の天気は崩れ始める。暴風、雷雨が数日続けて襲い掛かり、満開になった途端にその花弁は乱暴にも叩き落されるのが常であった。2023年の桜花も、未だ雷こそ轟かぬものの、似たような状況下…
言わずと知れたJRA最高齢騎手の柴田善臣氏(56歳/東/フリー)が、今年の初勝利を挙げてから一ケ月が経った。その間、自身が育てたといっても過言ではないリュウノユキナと共にサウジアラビアまで遠征に出たり、二桁人気馬を2着に…