柴田善臣騎手56歳、今年初勝利!
長い騎手人生にあって、最も勝利から遠ざかった11か月間。無論、氏の最長記録であろう。JRA最高齢騎手にして、日本国から黄綬褒章まで授かった重鎮、柴田善臣騎手(56歳/東/フリー)が、昨年11月以来、久々の一着入線を果たし…
長い騎手人生にあって、最も勝利から遠ざかった11か月間。無論、氏の最長記録であろう。JRA最高齢騎手にして、日本国から黄綬褒章まで授かった重鎮、柴田善臣騎手(56歳/東/フリー)が、昨年11月以来、久々の一着入線を果たし…
やはり、というべきか。以前にも似たような状況下での勝利があったが、元最年少レーサーの生田波美音選手(20歳/B1/東京/124期)は、優出を逃した節の最終日で勝利を挙げ、一節間での自己最多勝利記録を更新した。 残念選抜、…
既報の通り、久しぶりに一号艇以外での勝利を経て、自身初の優出を目指していた元最年少女子レーサーの生田波美音選手(20歳/B1/東京/124期)であったが、その達成は未だ遠くにあった。 お天気どんよりも順風満帆。 2022…
春先の好調から一転、転覆落水フライングと事故点をパンパンに跳ね上げ、梅雨入りと共に全休を強いられた、元最年少レーサーの生田波美音選手(B1/124期/東京)。復帰後は四節に参加してなんとか二勝を挙げたが、いずれも一号艇で…
今度こそ、との燃え盛る決意さえも伺わせる程の、久しぶりかつ見事な快勝発進だ。四月に地元、多摩川で三勝を挙げて以来、二節続けて勝ち星を挙げることが出来ず、そればかりか、他二梃を引き連れての大いなる勇み足でその日のうちに山口…
春爛漫、桜満開の日本列島。その都で、元・最年少レーサーの生田波美音選手(19歳/B1/東京/124期)がまた勝った。伸び続ける身長と、比例するのが常である体重との折り合いに苦心しつつ、初優出に向けて剛炎の如く突っ走ってい…
予期せぬ事態は往々にして起こりがちであり、だからこそ各種保険会社の存在意義と利潤が増していくわけだが、ボートレース界隈においてもご多聞に漏れず、とんでもない倍率の舟券が当たってしまったリする。 初めてはだれでも緊張します…
2022年3月5日。春うららかな晴天に恵まれたボートーレース戸田では、ヴィーナスシリーズ第22戦・第55回日刊スポーツ杯の開催最終日が恙無く執り行われた。初優出に向けて予選を好成績で突破したものの、準優勝戦を最下位入線し…
新潟出身であるが故に、地元、と呼ぶにはややおこがましい大都会東京の、しかしちょっと外れのかなり特殊な水面を擁するボートレース江戸川で、愚行を重ねて惜しくも優出を逃した生田波美音選手(19歳/B1/124期/東京)。あれか…
何故この走りを開催四日目に持ってこれなかったのか。数年前は最年少女子レーサーだった生田波美音選手(19歳/B1/124期/東京)が開催最終日に見せた、堅実な捲り差しを目の当たりにしたファンらは、そう嘆かざるを得なかっただ…